中古マンションの魅力

used mansion
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①中古マンションは「築20年以上」が実はお得

 日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えています。しかし近年新築ではなく中古のマンションを購入する人が特に増えています。価格が手ごろなうえ、新築に比べ自由に立地を選ぶことができるからです。

 

 中古マンションの価格は築年数が古くなるにつれ安くなっていきますが、築20年を過ぎると価格は安定していきます。築20年程度で中古マンションは底値になるということです。

 立地や間取りなどの条件が同じなら、新築のおよそ半分の価格で購入することができます。よって、価格の面で考えると中古マンションは築20年以上がお得なのです。

 また、もし将来「売却しよう」となった場合、値崩れの心配もありません。「資産価値」の面でも中古マンションはメリットが大きいのです。

 

 さらに、立地の面でも築20年以上の中古マンションの方が有利です。

良い土地は早い者勝ちで埋まってしまう為、築古マンションは新築マンションに比べ、駅前などの便利な場所や地盤のいいエリアにあるものが多いのです。

 

②築古マンションの不安

 価格の面では築20年以上の中古マンションがお得というのはわかりましたが、築年数の古いマンションは建物の寿命や設備の古さなどの不安を持たれる方も少なくないのではないでしょうか。

しかし築古マンションでもここを押さえておけば安全に安心して快適にお住みいただけるというポイントがありますのでご紹介していきます。

 

 まずマンションの寿命ですが、マンションを支えているコンクリートの寿命はおよそ100年と言われています。

ただ、建物の寿命はメンテナンスによって大きく変わります。マンションの住民や管理組合が異常をいち早く発見して必要な修繕を行うことが必要です。

よって、「マンションの寿命」は物件の管理状態を確認する必要があります。

 

 設備については、既存の古い設備からリノベーションで最新の設備に改装すれば室内は新築同様に生まれ変わります。また、スケルトンリノベーションを行えば間取りも1から自分で理想の間取りを作り上げることができるので、中古マンションは新築マンションにはない魅力があります。

 

◆築古マンションをリノベーションした実績がありますので是非弊社のリノベーション施工事例も是非ご覧ください。

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